早稲田大学の入試制度について

ご覧いただいている時期によっては、リンク先の早稲田大学各学部の入試情報が2018年度入試と2017年度入試で異なっている場合がありますのでご注意ください。早稲田大学各学部の入試情報は、随時更新されていますので常に最新の情報をご確認ください。


<卓球の成績を活かせる入試制度>


【自己推薦入試】

自己推薦入試は教育学部、社会科学部、スポーツ科学部の3学部で設けられています。
自己推薦入試は、スポーツでの競技履歴成績と勉強の成績の両方で受験することができる入試です。つまり、卓球の成績を活かして受験することができる入試方法となっています。該当する全ての学部で、一次試験と二次試験を経て合格となります。一次試験は志望理由書などを基にした書類選考で、二次試験は小論文+面接となっています(教育学部に関しては、学科により試験を行うなど異なる場合があります)。
教育学部・社会科学部は9月下旬~10月上旬が出願期間で、その後試験を経て12月上旬~中旬に合格発表となります。
スポーツ科学部は9月下旬~10月上旬が出願期間で、その後試験を経て11月中旬に合格発表となります。
出願資格について、高校時代の評定平均値や欠席日数についても各学部によって基準が設けられています。特に教育学部では、学部内でも多くの学科・専修・専攻に分かれるため、志望先によって学業の出願資格が異なります。
詳しい情報は早稲田大学各学部のサイトに掲載されていますので、そちらをご覧下さい。

 教育学部入試情報
  ■ 2017年度入試要項(参考)
 ※教育学部は2019年度(2019年4月入学者向け)入試より、自己推薦入試を廃止します。2018年度(2018年4月入学者向け)入試が最後の募集となります。

 社会科学部入試情報 
  ■ 2017年度入試要項等(参考)

 スポーツ科学部入試情報
  ■ 2018年度入試要項


【センター試験利用入試】

スポーツ科学部については少し特殊な入試制度が設けられています。「センターのみの方式」と「センター+一般方式」と「競技歴方式」があります。「センターのみの方式」と「センター+一般方式」はその名のとおり点数で判断する制度ですが、「競技歴方式」はセンターと競技歴調査書で判断する入試制度です。

 ■ 早稲田大学入学センター:センター試験利用入試


<その他の入試制度>


【一般入試】

一般入試は、政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部、文化構想学部、文学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、人間科学部、スポーツ科学部の各学部で設けられています。基本的には3教科で、教科・科目は学部学科により異なります。

 ■ 早稲田大学入学センター:一般入試 


【指定校推薦入試】

指定校推薦入試の制度については毎年見直されていますが、現在実施しているのは、政治経済学部、法学部、文化構想学部、文学部、商学部、基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部、人間科学部、国際教養学部の各学部です。学部により決定方法や被推薦者の資格要件が異なっています。出願時期は11月頃です。

 ■ 早稲田大学入学センター:指定校推薦入試


【新思考入試(地域連携型)】

グローバルな視野と高い志を持って、社会的・文化的・学術的に地域へ貢献する意識を持った学生が求められる入試制度です。すべての都道府県からの受け入れが目標とされ、文化構想学部、文学部、商学部、人間科学部、スポーツ科学部が対象学部です。試験内容としては、書類審査の1次試験を受け、1次試験合格者は筆記型の総合試験を2次試験として受け、2次試験合格者はセンター試験を受験してその成績にて合否が判断されるというものとなります。

 ■ 早稲田大学入学センター:新思考入試(地域連携型)


この他にも、スポーツ科学部には次のような入学試験制度があります。

≪スポーツ推薦入試≫
高いスポーツ技能によってスポーツ界のリーダーとなり得る資質を有する方が対象です。この入試制度は公募制ではありません。早稲田大学体育各部長の推薦に基づき、書類および面接による選考が行われます。

 ■ 早稲田大学スポーツ科学部:スポーツ推薦入試 

≪トップアスリート(AO方式)入試≫
スポーツ科学に強い関心を持ち、オリンピックや世界選手権等、国際舞台での活躍を期待できる方が対象です。

 ■ 早稲田大学スポーツ科学部:トップアスリート(AO方式)入試

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