村山周平 先進理工学部 【平成26年入学】
出身校:神奈川県・桐蔭学園高等学校

14-murayama.JPG私が通っていた高校は進学校で勉強に力を入れている学校でした。しかしながら、私は卓球部の練習が中心で、勉強に全くついていくことができませんでした。高校3年生の6月に最後の大会が終わり、その後は大学入試に向けて勉強に励みましたが、他の受験生に追いつくことはできず、受験した大学は全て不合格でした。結果的に浪人することになりましたが、私の高校は浪人する人が多く、浪人することにはあまり抵抗はなかったです。

浪人生活の始まった当初は順調に勉強に励むことができましたが、時間がたつにつれて、夏ごろからこのまま勉強していっても自分の行きたい大学に合格できるのかという気持ちに駆られ、勉強がはかどらない時期もありました。ですが、そんなことを気にしても仕方がないと思い、目の前の自分が今やるべき課題に集中し、受験期を迎えることができました。その結果、私は早稲田大学に無事合格することができました。

早稲田大学に入学してから私は卓球部に入部するかどうか悩んでいました。しかしながら、自分の大学生活を考えた時にこのまま大学生活を終わらせるのはつまらないと思い、入部を決意しました。入部してみると部員のみなさんは、私のような実績のない人でも歓迎してくださり、とても良い雰囲気だと感じました。現在は、勉強と部活の両立など大変なこともありますが充実した日々に満足しています。

吉田秀喜 創造理工学部 【平成28年入学】
出身校:東京都・立川高校

16-yosida.JPG私が通っていた高校は進学校であり、全国大会や関東大会に出場できるレベルではなく、都大会に出場できるかどうかの実力ではありましたが、6月まで部活中心の生活を送っていました。6月以降は勉強中心に切り替えましたが、元々勉強をあまりしていなかったので、受験した大学はすべて不合格となり、浪人することを決意しました。

浪人生活中は、朝9時から夜の9時ごろまでみっちりと勉強をし、苦手をつぶしていくことをひたすら続けていました。浪人中は疲れて気分転換することも多々ありましたが、勉強しなくてはいけないという不安に駆られ、常にいつも緊張感がありました。夏休みに入り、苦手や理解不足の部分があったり、模試の成績が芳しくなかったりと悩みも多くありました。しかし、私は学校や塾の先生によくかけられた言葉、「日々目の前のことをしっかりと片付けていくように」という言葉を信じ、年明けまで頑張りました。その結果、私は無事に早稲田大学に合格することができました。

私は小さな目標を作り、日々自分が何をしているのか、何をすべきなのか、今の実力はどのくらいあるのかを意識しながら過ごしていました。そのためには1週間の行動予定表を日記に書いて、実行できたものは丸を付けていくなどをしました。受験に大事なことは、1日1日しっかりと行動していくことだと思います。勉強の予習復習は最低限のことではありますが、1日1日確認して進むことは、ほかの人と差を大きくつけられる部分であると思います。

入学後に私は早稲田大学卓球部に入ることを決めました。遅い時期に入部したのですが、部活の雰囲気は非常によく、楽しむときは楽しむ、練習はしっかり集中するなどメリハリがあります。部活と勉強の両立は1年時から大変ですが、それでもこれから4年間文武両道を目指して精進したいと思います。

青木雄介 商学部 【平成29年入学】
出身校:東京都・実践学園高等学校

17-aoki.jpg

私は東京都実践学園高校から一般入試で早稲田大学商学部に入学しました。自分が通っていた高校のコースからは今まで早稲田に合格した人は1人もいなくて自分も最初は早稲田に行きたいなどと思ったこともありませんでした。それ故、元々卓球を通して大学に進学するつもりでした。

自分が受験勉強を始めたのは高校2年の冬でした。部活は平日20時頃まで、帰宅すると21時過ぎでしたが、そこから2時間くらい毎日コツコツやっていました。また、部活がない日は10時間を目安に勉強しました。親に金銭的に迷惑をかけたくなかったので塾には行かず、参考書で毎日の勉強をこなしました。私が早稲田大学を目指そうと思ったのは高校3年の5月頃でした。その頃には勉強の成果も出てきて偏差値も上がり始めました。卓球でも初めてインターハイに出場することができ、自分としては良い形で引退することができました。引退してからは勉強漬けの毎日で模試の成績も落ちたりしましたが、入試本番でうまくいけばいいと思い、勉強に励むことができました。

入試本番では早稲田大学を5学部受験しました。自分が狙いやすいと思っていた学部の入試が思うようにいかず精神的に辛かったですが、最後まで諦めずに頑張りました。その結果、早稲田大学商学部に合格することができました。受験期間中、ずっと励ましてくださった学校の先生方や両親にはとても感謝しています。

入学当初は、卓球部に入部するかどうか悩みましたが、親のすすめや自分としても有意義な大学生活を送りたかったので入部することに決めました。早稲田大学の卓球部はとても雰囲気がよく、今では入って良かったと思っています。先輩や同輩の方達は卓球が強い人も多いので自分も頑張りたいです。


【一般入試とは?】

【(参考)卒業生の合格体験記はこちら】