坂内拓也 スポーツ科学部 【平成26年入学】

出身校:東京都・実践学園高等学校

14-bannai.JPG私の通っていた高校は卓球に力をいれている高校で、インターハイが終わるまで生活の中心はいつも卓球でした。中学高校時代は文武両道を目指して卓球と勉強に励み、卓球では関東大会優勝、インターハイ出場という成績を収めることができました。しかしながら、推薦で目指した大学はすべて不合格で1年間の浪人生活を送ることになりました。

最終的に私が合格したスポーツ科学部のセンター試験併用(競技歴)は、センター試験400点(英語(200点)+得点の高い2教科(各100点))に自分の競技歴200点を加えて600点満点で合否が決まる入試制度です。私はこの入試制度を浪人中の夏に知りました。当時、成績が伸び悩んでいた私にとって、この入試制度は憧れていた早稲田大学に合格する最短ルートだと感じ、センター試験の直前期には40回以上のセンター演習を行うなど対策をしっかりと行いました。センター試験直前から私大入試直前期はとてもプレッシャーがかかり、精神的にも体力的にも辛い時期でしたが周りの方々のサポートのおかげで乗り越えることができました。

無事、早稲田大学に合格し、私は現在とても充実した毎日を過ごしています。一年間卓球をしていなかったこともあり、早稲田大学卓球部に入部した当初は不安もありましたが、今まで体験したことがないほど卓球の技術や人間性の高い方々が集まる環境の中で目的意識を常に持って生活しています。チームの目標である春秋リーグ戦優勝、インカレ優勝の力に少しでもなれるように頑張っていきたいと思います。

【センター試験利用入試とは?】

藤山智史 スポーツ科学部 【平成24年入学】
出身校:鳥取県立米子東高等学校

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私の通っていた高校は県内でも有数の進学校でした。しかし、私は勉強をすることはほとんどなく、部活とクラブチームとで卓球の練習に励んでいました。そのおかげでインターハイには出場することが出来ましたが、引退したときには学校の成績は学年でも下から10番目くらいでした。

引退してからは卓球をすることはほとんどなく、勉強に打ち込みました。ですが、当然3年間の遅れを取り戻すことなど出来ず、志望していた大学に合格することは出来ませんでした。そこで私は浪人してもう1年間頑張ろうと決意しました。私はスポーツ科学部にセンター試験併用(競技歴)という入試方法で合格することが出来ましたが、この制度はセンター試験400点(英語+得点の高い2教科)に自分の競技歴200点を加えて計600点満点というものです。

私は浪人中にこの制度を知り、これなら早稲田大学に合格する自信がありました。晴れて合格したときには、伝統もあり強豪校として有名な早稲田大学の卓球部に入部してみたい気持ちと、とても強い人たちの中で私がやっていけるのかという不安で卓球部に入部するか迷っていました。今では入部して良かったと心から思っています。現在は、日々練習に励んでいますが、正直なところ卓球では部に貢献することは出来ません。ですが、サポートや仕事面なら自分でも貢献することが出来るので、自分の出来ることを精一杯頑張っていきたいです。

【センター試験利用入試とは?】