【自己推薦入試】 鳥屋真帆

鳥屋真帆 社会科学部 【平成26年入学】
出身校:高知県・明徳義塾高等学校

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私は明徳義塾高等学校から自己推薦入試で早稲田大学社会科学部に入学しました。自己推薦入試は併願受験が可能だったので、私は3つの学部を受験し、社会科学部とスポーツ科学部に合格することができました。スポーツ科学部はキャンパスが所沢で練習場と離れているため、練習時間があまりとれないことや社会全般のことを学びたいと思い社会科学部を選択しました。

私は8歳から卓球を始め、中学から親元を離れて、6年間寮生活を送り、文武両道に励んでしていました。その為、大学進学の際も文武両道を目指せる行えるところに行きたいと考えていました。早稲田大学には、先輩がいることや、小さい頃から早稲田への憧れがありました。先輩はスポーツ推薦で早稲田へ入学されていたので、全国大会などでの実績がないと入れないと思っていましたが、自己推薦があることを知り受験失敗のリスクがあるけれど、チャレンジしたいと思い、高校3年の6月に早稲田への受験を決めました。

インターハイや国体があったため、6月から9月までは通学時間や練習後など時間を作って受験対策をしていました。スポーツ科学部の小論文は文章を読んで下線部の文について、小論文を書くので読解力が必要であり、社会科学部の小論文は幅広い範囲の時事問題の中から出されるため、小論文の時事問題についての参考書を読んだり、新聞の社説を読み、その記事を要約してまとめていました。私の高校は、携帯禁止やでテレビもあまり見られず、インターネットも使える時間か限られていた為、新聞が社会のニュースを知る1一番の情報源でした。祖父に日経や朝日新聞など、高校でには、置いてない新聞を切り抜いて送ってもらったりして家族にも協力してもらいました。国体が終わった後、本格的に受験に力を入れ、過去問や小論文のテーマを自分で設定して、制限時間内で書けるように練習したり、面接の練習や対策を行いました。また、時事問題を分野に分けてノートにまとめて、問題の背景や解決策など、を試験前に見返せるようにして、自信を持って試験に望むようにしました。

結果として無事合格することができ、協力してくださった先生方や早稲田大学卓球部の先輩方、見守ってくださって監督や仲間、手紙で励ましてくれた両親や祖父母にはとても感謝しています。尊敬できる先輩や同期、後輩に恵まれて様々な経験ができて早稲田に入学できて本当に良かったと感じています。卓球や勉強も含めて、仲間と共に過ごす時間を大切に、これからも日々成長できるように努力していきたいと思います。