徳田 幹太 (とくだ かんた)
学部:スポーツ科学部
出身校:山口県・野田学園高等学校
出身地:愛媛県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:関東リーグ戦、インカレ優勝に貢献する
将来の夢:日本代表
座右の銘:心の乱れはプレーの乱れ
徳田 幹太 (とくだ かんた)
学部:スポーツ科学部
出身校:山口県・野田学園高等学校
出身地:愛媛県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:関東リーグ戦、インカレ優勝に貢献する
将来の夢:日本代表
座右の銘:心の乱れはプレーの乱れ
本田 光汰朗 (ほんだ こうたろう)
学部:人間科学部
出身校:神奈川県・桐蔭学園高等学校
出身地:神奈川県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:全国大会出場
将来の夢:必要とされる人間になること
座右の銘:幸運は用意された心のみに宿る
磯村 拓夢 (いそむら たくむ)
学部:社会科学部
出身校:福岡県・希望が丘高校
出身地:三重県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:チームの柱の選手になる・文武両道
将来の夢:100歳になってもオールフォア
座右の銘:臥薪嘗胆
小笠原 拓真 (おがさはら たくま)
学部:商学部
出身校:京都府・東山高校
出身地:東京都
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:後悔のないような生活をおくる
将来の夢:人々を楽しませる場所を創る
座右の銘:選択と挑戦
舟山 真弘 (ふなやま まひろ)
学部:文学部
出身校:東京都・早稲田大学高等学院
出身地:埼玉県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:パリパラリンピック金メダル
将来の夢:世界一の卓球選手
座右の銘:Boys will be boys
小山 元晴 (こやま もとはる)
学部:文学部
出身校:鳥取県・鳥取敬愛高等学校
出身地:鳥取県
戦型:マネージャー
抱負:日本一のマネージャー
将来の夢:細マッチョ
座右の銘:シャワーより拍手喝采を浴びたい
永井 龍之介 (ながい りゅうのすけ)
学部:教育学部
出身校:神奈川県・相模原高校
出身地:神奈川県
戦型:マネージャー
抱負:選手に負担をかけない
将来の夢:大学で見つけます!!
座右の銘:初志貫徹
吉住 聖香 (よしずみ せいか)
学部:法学部
出身校:福岡県・伝習館高校
出身地:福岡県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームに必要な選手になる
将来の夢:楽しく幸せに暮らす
座右の銘:凡事徹底
鈴木 晶 (すずき あき)
学部:スポーツ科学部
出身校:岩手県・一関第一高校
出身地:岩手県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:チームのために働く。結果で感謝の気持ちを届ける。
将来の夢:スポーツ選手を支える仕事
座右の銘:生きてるだけで丸もうけ
坪川 結実 (つぼかわ ゆみ)
学部:文学部
出身校:新潟県立新潟高等学校
出身地:新潟県
戦型:マネージャー
抱負:責任感をもって行動する
将来の夢:一生楽しく暮らす
座右の銘:現状維持は後退
濵田 尚人 (はまだ なおと)
学部:社会科学部
出身校:高知県・高知県立高知小津高等学校
出身地:高知県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:リーグ戦優勝に貢献する
将来の夢:卓球の国際審判員
座右の銘:コツコツは勝つコツ
入試形態:自己推薦入試
若槻 新一 (わかつき しんいち)
学部:人間科学部
出身校:兵庫県・滝川高等学校
戦型:右ペン 裏・裏
抱負:日本1のチームにする
将来の夢:目指される人になる
座右の銘:現状維持は退化
入試形態:指定校推薦
有瀨 友葵 (ありせ ゆうき)
学部:教育学部
出身校:東京都・実践学園高等学校
出身地:東京都
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームの勝利に貢献する・全国大会出場
将来の夢:夢を与えられる大人になる
座右の銘:人事を尽くして天命を待つ
入試形態:一般入試
小唄 涼平 (こうた りょうへい)
学部:スポーツ科学部
出身校:新潟県・新潟県立新発田高等学校
出身地:新潟県
戦型:右シェーク 裏・表
抱負:リーグ戦などでチームに貢献する
将来の夢:海外で働く
座右の銘:行雲流水
入試形態:共通テスト+競技歴利用
櫻井 大地 (さくらい たいち)
学部:スポーツ科学部
出身校:北海道・北海道留萌高等学校
出身地:北海道
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:下克上を果たす
将来の夢:大学で見つけます!
座右の銘:運命は最善になる
入試形態:共通テスト+競技歴利用
司 千莉 (つかさ せんり)
学部:スポーツ科学部
出身校:大阪府・香ヶ丘リベルテ高等学校
出身地:兵庫県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームに貢献する
将来の夢:おもろいおばあちゃん
座右の銘:可能性は無限大
周 靖雯 (しゅう かさんどら)
学部:国際教養学部
出身校:シンガポール・Hwa Chong Institution
出身地:シンガポール
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームの戦力となるように一生懸命練習することです
将来の夢:幸せで健康に過ごして、旅行しながら働ける仕事をすること
座右の銘:Rise with purpose
浦田 景太朗 (うらた けいたろう)
学部:商学部
出身校:兵庫県・三田学園高等学校
出身地:兵庫県
戦型:右シェイク 裏・裏
抱負:応援される人になる
趣味:温泉
座右の銘:恕思
神戸 日向 (かんべ ひなた)
学部:スポーツ科学部
出身校:愛知県名古屋市立向陽高等学校
出身地:愛知県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負: 全国大会出場
趣味:アニメを見ること
座右の銘:継続は力なり
北嶋 孝基 (きたじま こうき)
学部:社会科学部
出身校:青森県立弘前中央高等学校
出身地:青森県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:リーグ戦に出場して1回以上勝つ
趣味:筋トレ
座右の銘:悔しさに慣れたら人間は終わり
下田 陽 (しもだ はる)
学部:スポーツ科学部
出身校:埼玉県・埼玉栄高等学校
出身地:東京都
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームの勝利に貢献する
趣味:風呂でカラオケ
座右の銘:緊褌一番
村中 悠海 (むらなか ゆう)
学部:スポーツ科学部
出身校:島根県・出雲北陵高等学校
出身地:鳥取県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:勝つ
将来の夢:サウナ・釣り・格闘技観戦
座右の銘:漢は一か八か
佐々木 悠太朗 (ささき ゆうたろう)
学部:教育学部
出身校:秋田県・秋田県立秋田高等学校
出身地:秋田県
戦型:右シェーク 裏裏
抱負:全国大会に出る
趣味:音楽を聴く
座右の銘:下剋上
森 龍太 (もり りゅうた)
学部:先進理工学部
出身校:埼玉県・川越東高等学校
出身地:埼玉県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:指名されるように頑張る
趣味:映画を見ること
座右の銘:今日の一つは明日の二つに勝る
山田 敬都 (やまだ けいと)
学部:文化構想学部
出身校:愛知県・南山高等学校
出身地:愛知
戦型:右シェーク 裏•裏
抱負:下剋上を果たす
趣味:旅行、映画鑑賞
座右の銘:夢見る事を止めた時、その人の青春は終わるのだ
渡辺 啓記 (わたなべ ひろき)
学部:スポーツ科学部
出身校:東京都・立川国際高等学校
出身地:東京都
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:応援される選手になる
趣味:音楽聴くこと
座右の銘:継続は力なり
山口 蒼生 (やまぐち そう)
学部:スポーツ科学部
出身校:新潟県・新潟県立新発田高等学校
出身地:新潟県
戦型:マネージャー
抱負:選手をサポートします
趣味:古着
座右の銘:雨垂れ石を穿つ
大場 心春 (おおば こはる)
学部:人間科学部
出身校:静岡・浜松学芸高校
出身地:静岡
戦型:右カット 裏・粒
抱負:チームに貢献できる選手になる
趣味:カフェ巡り
座右の銘:置かれた場所で咲きなさい
小野 蒼彩 (おの あおい)
学部:スポーツ科学部
出身校:広島県・進徳女子高等学校
出身地:新潟県
戦型:右ペン 裏・裏
抱負:日本一になる
趣味:料理
座右の銘:努力は裏切らない
堀江 こぺり (ほりえ こぺり)
学部:教育学部
出身校:東京都・早稲田実業学校高等部
出身地:千葉県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:自分に負けない
趣味:食べること
座右の銘:出る杭は打たれ強い
山田 彩心 (やまだ あやみ)
学部:社会科学部
出身校:島根県・明誠高等学校
出身地:島根県
戦型:右シェーク 表・表
抱負:何事も全力で楽しむ
趣味:漫画集め、釣り
座右の銘:努力は必ず報われる
稲田 知弘 (いなだ ともひろ)
学部:人間科学部
出身校:埼玉県・栄東高等学校
出身地:東京都
戦型:右シェーク裏・裏
抱負:リーグ戦出場
将来の夢:尊敬される人間になる
座右の銘:迷わず行けよ、行けばわかるさ
入試形態:一般入試
尾崎 永和 (おざき とわ)
学部:社会科学部
出身校:富山県富山商業高校
出身地:富山県
戦型:左シェーク 裏裏
抱負:チームの勝利に貢献する
将来の夢:大学で見つけます
座右の銘:人生一度きり
入試形態:自己推薦
川村 陽斗 (かわむら はると)
学部:スポーツ科学部
出身校:北海道・北海道科学大学高等学校
出身地:北海道
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:リーグ戦でチームに貢献する・卓球を楽しむ
将来の夢:メディア関係の仕事
座右の銘:Be Selfish
入試形態:競技歴+共通テスト利用入試
神吉 悠汰 (かんき ゆうた)
学部:社会科学部
出身校:神奈川県・桐光学園高校
出身地:神奈川県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:全国大会出場
将来の夢:死ぬまで卓球
座右の銘:粒々辛苦(りゅうりゅうしんく)
入試形態:一般入試
北舘 走祐 (きただて そうすけ)
学部:先進理工学部
出身校:福島県・磐城高等学校
出身地:福島県戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームの勝利に貢献する・全国大会優勝
将来の夢:人を救える大人になる
座右の銘:困難のうちにチャンスがある
入試形態:指定校推薦
杉本 健悟 (すぎもと けんご)
学部:先進理工学部
出身校:三重県・高田高等学校
出身地:三重県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:文武両道、全国大会出場
将来の夢:大学で見つけます
座右の銘:やらない後悔よりやる後悔
入試形態:指定校推薦
福田 瑞希 (ふくだ みずき)
学部:法学部
出身校:千葉県・幕張総合高校
出身地:千葉県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:チームに貢献する
将来の夢:国家公務員
座右の銘:現状維持は退化
入試形態:一般入試
星 和志 (ほし かずし)
学部:スポーツ科学部
出身校:栃木県・文星芸術大学附属高等学校
出身地:栃木県
戦型:左シェーク 裏・裏
抱負:リーグ戦、インカレでチームの勝利に貢献する
将来の夢:卓球場経営
座右の銘:努力に勝る天才なし
入試形態:総合型選抜Ⅲ群(自己推薦入試)
山岡 哲音 (やまおか あきと)
学部:創造理工学部
出身校:高知県・高知学芸高等学校
出身地:高知県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:全国大会に出る
将来の夢:自立した人になる
座右の銘:夢なき者に成功なし
入試形態:指定校推薦
江幡 凪紗 (えばた なぎさ)
学部:スポーツ科学部
出身校:茨城県・明秀学園日立高等学校
出身地:茨城県
戦型:右シェーク 裏・裏
抱負:4年間で誰よりも成長する
将来の夢:幸せに暮らす
座右の銘:報恩謝徳
入試形態:共通テスト+競技歴方式
佐藤 結菜 (さとう ゆうな)
学部:スポーツ科学部
出身校:広島県・進徳女子高等学校
出身地:福岡県
戦型:右シェーク裏・表
抱負:インカレ優勝を目指して、チームに貢献する
将来の夢:世界一周
座右の銘:決めたならやり切る
入試形態:総合型選抜Ⅲ群(自己推薦入試)
向井 雪乃 (むかい ゆきの)
学部︰先進理工学部
出身校︰広島県・広島市立基町高等学校
出身地︰広島県
戦型︰右シェーク 裏・裏
抱負︰全国大会出場
将来の夢︰楽しく充実した日々を送る
座右の銘︰一念天に通ず
入試形態︰指定校推薦
渡邉 心葉 (わたなべ ここは)
学部:スポーツ科学部
出身校:高知県 明徳義塾高校
出身地:東京都
戦型:右シェーク 裏・表
抱負:チームに貢献する・全国制覇
将来の夢:幸せに毎日を生きること
座右の銘:努力に勝る天才なし
入試形態:総合型選抜II群(アスリート選抜入試)
A:アルバイトの可否については、個々の学生みなさんに合わせて検討できますので先ずはご相談をしてください。
顧 琳婧 スポーツ科学部 【令和3年入学】
出身校:愛知県・桜丘高校

私は自己推薦入試を経て早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科に入学しました。自己推薦入試は併願受験が可能だったので、私はスポーツ科学部と社会科学部の2つの学部を受験し、スポーツ科学部に合格することができました。
私は6歳から卓球を始め、小学校の時に「All China」という大会で優勝して、ナショナルチームに入る選択肢もありました。しかし、卓球だけではなく学業にも力を入れたいという思いから、公立中学校に進学し、高校から日本に留学しました。
高2の冬には憧れであった早稲田大学の練習に参加させてもらえるようになりました。監督から自己推薦入試に関する説明を受けた私は、失敗するかもしれないリスクを負ってでもチャレンジしたいと思い、高校3年の4月に早稲田大学への受験を決めました。
高3の夏から、先輩方や周囲の方々のアドバイスをもとに、最初は小論文と時事対策のため、新聞の天声人語の書き写しや、要約を理解することから始めました。
論文はとにかく書いて慣れること、そして様々な題材に触れて自分の知識と見識を広げるように意識しました。過去問を解くだけでなく小論文のテーマを自分で設定して、制限時間内で書けるように練習したり、面接の練習や対策を行ったりしました。また、受験直前の一週間で、普段あまり関わりの少なかった先生にもお願いをして、面接練習をしていただきました。少しずつ力をつけることができた私は、無事に早稲田大学スポーツ科学部に合格することができました。
リスクの高い道を選んだ自分を全力でサポートしてくれた両親、受験に出発する前日まで熱心な指導をしてくださった学校の先生方、二次試験前日に大学で面接の指導をしてくださった早稲田大学卓球部関係者の方々など、たくさんの人に支えられた事が合格の大きな要因であると感じています。
合格発表の際に自分の受験番号を見つけたときは本当にうれしく、それまでの不安が喜びと感動に変わりました。頑張って挑戦してよかったと心から思えた瞬間でした。それまでにご指導と応援をしてくださった先生方や卓球部の監督、いつも励ましてくれた友人、そしてどんな時でも私を信じ、離れていても一番近くで支えてくれた両親には感謝してもしきれません。
今は、早稲田大学に入ってよかったと思う瞬間がたくさんあります。インカレで優勝する事ができ、感動もたくさんもらいました。今後は、この恵まれた環境に感謝して、チームのグランドスラム達成に貢献できるよう、また個人としても結果を残せるよう努力していきたいと思います。文武共に更に高いレベルを目指し、努力していきたいと思います。
儀間 望 スポーツ科学部 【令和3年入学】
出身校:東京都・桐朋高校

私は高校3年生の8月後半まで部活を続け、高校生最後の都大会が終わってから受験勉強中心の生活に切り替えました。
中学受験を終えてからまともに勉強しておらず、机に向かう習慣がないこと、及び理数系の学問に滅法弱いことから、私立文系の受験で必要な科目である英語と国語と社会の3科目のみを勉強することを決めました。
英語では単語帳の内容をあらかた覚えてから、文法にはあまり触れずに長文読解を始めました。英語の試験で直接文法知識を問うてくる大学もありますが、早稲田大学や共通テストでは文法問題はほとんど出題されないので、受験勉強にあまり時間を割けない方は、英語の勉強では長文読解のみに注力することをおすすめします。
しかし、文法知識をおさえることでよりスムーズに長文読解が出来るようになるという主張をしている講師の先生もいます。どの科目にも言えると思いますが、皆さん自身が出来る勉強方法を確立してくださるのがベストだと思います。
国語では、普段はあまり耳にしないものの現代文で頻出する単語の意味を確認してから問題演習に取りかかりました。私大文系の国語では選択式問題がほとんどなので、選択肢を素早く吟味出来るようになると良いと思います。
社会科では世界史を選択したのですが、塾で課される世界史の宿題やテストなどに対し全く精を出せず、結局、世界史の知識が全くない状態で試験本番に臨んでしまったことが、私の大学受験における1番の失敗です。3科目の合計で合否が決まるのにも関わらず、そのうちの1科目を全く勉強しなかった怠惰な姿勢を思い返すと、今でも両親に対して申し訳ない気持ちになります。
しかし、私は共通テストにおいて世界史だけでなく倫理も選択しており、倫理では高得点を出すことが出来ました。世界史や日本史は、時代、場所、人、出来事全てを対応させて把握する必要がありますが、倫理は人物と発言を結びつけて覚えるだけで点が取れるので、早稲田大学スポーツ科学部の競技歴入試や、他の私立大学の共通テスト利用の受験を考えている方には非常におすすめ出来る科目です。
また、早稲田大学スポーツ科学部の一般入試では小論文が受験科目に含まれています。英語や国語、社会科を勉強しながら小論文の対策に時間をかけることはなかなか難しいと思いますが、自分が良いと感じた小論文の参考書を読み込み、内容を消化することで、小論文を実際に書く時に、得た知見を自分の言葉で記せるようになると良いと思います。
私はこの作業をあまり行えなかったのですが、自己推薦などで早稲田大学を受験することを考えている方には是非早いタイミングで自分にしっくりくる参考書を探すことをおすすめします。
私は今、早稲田大学スポーツ科学部の競技歴入試 私は今、尊敬する先輩方や共に支え合っていく同期たちに囲まれながら、充実した大学生活を送ることができています。
早稲田大学卓球部は、選手の競技レベルに関わらず、入学および入部を希望する方へのサポートにも力を入れています。受験を乗り越え、共に卓球を頑張って最高の大学生活を楽しみましよう!
福岡 乃愛 スポーツ科学部 【令和3年入学】
出身校:兵庫県・三田学園高校

私は兵庫県三田学園高校から、アスリート選抜入試で早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科に入学しました。
中学時代、1年生の時しか全中に出場することが出来ず、全日本ジュニアでも全く成績を残すことが出来ませんでした。そして、高校生となった1年生のインターハイの時、偶然に早稲田大学を紹介していただきました。当時は、勉強にも力を入れていたため、高校1年の冬頃までは、地元に近い国公立大学を受験し、その大学の卓球部に所属して、その環境で、ある程度の成績を残せる選手になろうと考えていました。
しかし、高校1年の冬に早稲田大学の練習に参加させていただき、練習の雰囲気も良く、また部員の方々も温かく迎えて下さり、このチームでプレーしたいと感じました。また、同時期に高体連の春季合宿で良い成績を残すことができ、海外遠征に参加させていただくことができました。そこで、自分よりも上の世界や、高い意識でプレーする選手と出会い、もっと卓球で上位を目指したいと思い、日本一を目指すことが出来る早稲田大学に入りたいと強く感じました。
当初は、アスリート選抜入試を受けることが出来る卓球の成績がなく、自己推薦入試か、共通テスト利用入試での入学を考えていました。したがって、普段の学校の課題に一つ一つ丁寧に取り組んだり、また、帰り道の電車の中で毎日リスニングの練習をしたり、英単語を覚えたりしていました。卓球の練習もあるため、幅広い教科の勉強をするよりも、早稲田大学の入試に必要な教科の配点を調べたりして効率よく勉強できるように工夫していました。加えて、自己推薦入試を受ける時のために、ニュースを見て自分の意見を持って考えるようにしていました。
高校2年生の国民体育大会で5位という成績を残すことができ、監督からアスリート選抜入試で受けることが出来るという連絡を頂きました。しかし、私が受験をする年はコロナウイルスにより大会が中止になったりしていたため、入試の内容が大幅に変わっていたため、入試結果が出るまで本当に不安でした。
そのため、自己推薦入試のための小論文の指導を早稲田大学の先輩方が丁寧にしてくださり、また、学校でも先生方に協力していただき、他の授業の課題と並行して、週に2回ほど小論文の過去問を解いていました。そのため、自己推薦入試で受けるための準備も十分に出来ていました。
アスリート選抜入試の対策としては、面接練習と小論文の作成を行いました。面接はZOOMと対面と2回あったのですが、特にZOOMの面接練習では何度も監督に協力いただき、指導していただきました。また、学校の先生方にも何度も面接練習をしていただき、コロナウイルスに関連する質問や、アドリブの質問もして頂きました。さらに、部屋に入る時の入室の仕方や、声の大きさ、表情なども指導して頂きました。加えて、小論文の作成には、国語の先生に手伝っていただきました。
入試当日は、不安な気持ちもありましたが、友達や家族から応援のメッセージをもらい、元気を出すことができ、また、しっかり対策してきたことを出し切れれば大丈夫だと自分を信じて、面接に挑むことが出来ました。そして、無事合格のお知らせを頂くことが出来ました。
このように早稲田大学に入学できたのは、私が「早稲田を目指したい」と言った時に、全く反対せず、叱咤激励をしながらもいつも応援し、背中を押してくれた両親、合格するために多くの協力やご指導を頂いた先輩方や早稲田の監督、いつも応援してくれた友人がいたからだと思います。
これからも感謝の気持ちを常に持ち、高いレベルで練習ができるこの環境で、今まで支えて下さった方々に恩返しができるように、また良い結果を出せるように精一杯努力していきたいと思います。また、人間的にも応援され、尊敬されるような選手になれるように精進していきます。
※従来の「スポーツ推薦入試」は、2019年度入試より「総合型選抜Ⅱ群(アスリート選抜入試)」に改称されました。
https://www.waseda.jp/fsps/sps/news/2018/04/27/4450/
中島 彩希 スポーツ科学部 【平成31年入学】
出身校:福井県立敦賀高等学校

私は、福井県立敦賀高等学校から自己推薦入試でスポーツ科学部スポーツ科学科に入学しました。
小学1年生から卓球を始め、中学生の間までは全国で活躍することを目標に、卓球中心の生活を送っていました。しかし、中学生の頃から大学進学も視野に入れていたので、卓球もできて、普通科のある高校に進学しました。国公立大学進学を目指す特進コースに在籍しながら、文武両道を心がけていました。
私が早稲田大学を受験しようと決めたのは、高校3年生になってからでした。インターハイ予選などを終えて、卓球を続けたいと思うようになりました。そして、卓球を続けるなら早稲田大学がいいなと思いました。早稲田大学に何度か練習に参加させていただいた時に、チームの雰囲気がすごくいいなと感じていたからです。
インターハイや国体を控えていたので、国体が終わるまでは、小論文のネタ本を読んだり、ニュースをよく見るようにしました。国体が終わると、顧問の先生方に小論文と面接の指導をしていただきました。私の学校では、小論文や面接を個別指導していただけるので、とても恵まれた環境でした。小論文では過去問を解くことから始めました。1つ解く度に顧問の先生や小論文が得意な担任の先生に添削をしていただき、また問題を解くことを繰り返しました。二次試験前日には、早稲田大学卓球部関係者の方々に面接指導もしていただきました。そして、今まで解いた過去問を見直したり、面接についてはマインドマップを作成したりと、出来ることは全てやって試験に望みました。試験当日は落ち着いて自分の力を出し切ることができたと思います。そして、無事にスポーツ科学部に合格することができました。
このように、自分の力を出し切り合格することが出来たのは、両親だけでなく指導や応援をしていただいた先生方、早稲田大学の先輩方や友人などたくさんの支えがあったからです。入部してからは、レベルの高い練習や、先輩方や仲間から色々な刺激を受けて毎日充実した日々を過ごしています。大学生活を通して、卓球の技術向上だけでなく人として成長できるように様々なことに挑戦していきたいです。
甚田 翔風 スポーツ科学部 【平成31年入学】
出身校:東京都・明治大学付属中野高等学校

私が通っていた明大付属中野高等学校は卓球に力を入れており、部活動は毎日遅くまであり、高校生活は卓球が中心になっていました。その結果、3年時にはダブルスでインターハイに出場することができました。私の高校は大学の付属校でほとんどの生徒は付属の大学に進学します。しかし当時私は学業の成績があまり良くなく、2年生の秋の時点では付属の大学に進学することは難しい状態にありました。そこで私はセンター試験を用いた早稲田大学スポーツ科学部の入試方式を知りました。とても困難な挑戦だとは思いましたが、私はセンター試験に向けて勉強を始めることを決意しました。
私は2年生の冬から少しずつですが勉強を始めました。始めに私は学校から近い塾に入塾しました。まだ部活動が忙しく、この時期は勉強に力を入れることがなかなかできませんでした。毎日部活が終わった後は塾の自習室に行き、少ない時間ではありましたが勉強の習慣をつけるようにしました。3年生の夏のインターハイが終わり、卓球部を引退してここから早稲田大学入学を目指して勉強が中心の生活になりました。学校の授業が終わったらまっすぐ塾に行き、毎日閉塾時間までは勉強するようにしました。勉強することはとても苦痛でしたが、どんなことでも妥協せず、決めた目標に向けて努力をし続けました。その結果、徐々に成績は上がり、無事早稲田大学スポーツ科学部に合格することができました。
早稲田大学に入学し、卓球部に入部してからはとても充実した日々を送っています。厳しい受験期間を乗り越えるためには、何事も諦めずに自分を信じて過ごすことがとても大切だと思いました。また、両親や卓球部の顧問の先生など多くの方々からのサポートを頂いたからこそ乗り越えることができたのだと思います。大学生活では文武両道を目指し、充実した生活を過ごしていきたいと思います。